デリケートゾーンの臭いを病院で治療│すそわきがの治療法と費用は?

デリケートゾーンの臭いを病院で治療

デリケートゾーンの臭いを病院で治療する前にやるべきことは?

デリケートゾーンの臭いには、病院で治療できるものがあります。

あなたは、「すそわきが」という言葉を聞いたことがありますか?

デリケートゾーンの臭いで悩んでいるなら、もしかしてあなたも、すそわきがかもしれません。

病院に行く前に、セルフチェックで診断してみましょう!

デリケートゾーンの臭いの原因は体質かも?
すそわきがを自宅で簡単ケア!

デリケートゾーンの臭いを病院で治療


デリケートゾーンの臭いを病院で治療

デリケートゾーンが臭うならまずはセルフチェック!

デリケートゾーンの臭いが気になるなら、まずはセルフチェックで、すそわきがなのか確認してみましょう!

病院で診断してもらうと、たとえすそわきがではなくても、受診料を払わなくてはいけません。

ならば、自分ですそわきがか判断出来れば、良いと思いませんか?

病院に行く前に、簡単なチェックで、症状を確認してみましょう。

すそわきがセルフチェック

  • 家族の中にわきが、もしくはすそわきがの人がいる
  • パンツに黄色いシミができる
  • 耳垢が常に湿っている
  • 鼻にツンと感じる臭いがする
  • 乳首からもデリケートゾーンと同じ臭いがする
  • 陰毛が濃ゆい

すそわきがには、臭いが強烈だったり、乳首からも同じ臭いがするなどの特徴があります。

もしも、1つでも当てはまるなら、すそわきがを疑った方が良いでしょう。

すそわきがは病気ではなく、遺伝によるものと言われていますが、病院で治療することが可能です。

では、すそわきがが疑われる場合、受診すべき病院はどこなのでしょうか?


デリケートゾーンの臭いを病院で診断するならどこ?

デリケートゾーンの臭いを病院で治療

デリケートゾーンの臭いは病院で診断するなら、どこを受診すれば良いか、あなたはわかりますか?

すそわきがかも知れないと思ったら、皮膚科・美容外科・形成外科の3つの病院で、診察を受けることができます。

その中でも、皮膚科を受診することがオススメです。

皮膚科の受診をオススメする理由は、すそわきがの原因が、皮膚の汗が出る器官(汗腺)だからです。

皮膚科・美容外科・形成外科の3つを比べると、お肌に最も詳しいのは皮膚科ですよね?

よって、最も詳しく診断してもらえる病院は、皮膚科と言えるでしょう。

一般的な診断内容としては、上記のセルフチェックのような問診や、実際の臭いのチェックなどが行われます。

ですが、病院によって診断内容は違いますので、実際に病院に行ってみないとはっきりは分かりません。


デリケートゾーンの臭いを徹底治療│治療内容と費用とは?

デリケートゾーンの臭いを病院で治療

デリケートゾーンの臭いを病院で治療する場合、どんな治療方法があるのでしょうか?

デリケートゾーンの臭いが強い場合や、本人がどうしても気になる場合、すそわきがは病院で、治療することができます。

診断は皮膚科をオススメしましたが、治療は美容外科や形成外科がオススメです。

皮膚科で治療するとなると、内服薬や外用薬による治療が行われます。

すそわきがの症状が軽い場合は、内服薬や外用薬でも、効果が出やすいですが、症状によっては、長期の治療が必要になったり、最終的に形成外科や美容外科を勧められる場合があります。

せっかく治療を続けても、最終的に違う医療機関を勧められるなら、はじめから本格的に治療する方が良いですよね?

形成外科や美容外科では、メスを入れなくても、徹底したすそわきがの治療をすることができます。

では、病院で行われる治療方法4つを、大事なチェックポイントである費用と合わせて、ご紹介します。

 

すそわきがの治療法:ビューホット治療

すそわきががいくら気になっていても、デリケートゾーンにメスを入れるのは、かなり抵抗がありますよね?

ビューホット治療は、最新技術を使用し、メスを使用しない治療法なので、傷が残る心配はありません。

【治療内容】

高周波がでる細い針を肌にあて、臭いの原因であるアポクリン汗腺を縮小させます。また、主に汗を分泌しているエクリン汗腺の働きも、抑制してくれるので、過剰な汗の分泌も抑えることができます。

  • 治療時間:約30分程度
  • 治療費:約400,000円程度

 

すそわきがの治療法:ボトックス注射

ボトックス注射もビューホット治療と同じく、メスは使用しませんが、注射を打つため、抵抗がある人もいるかもしれませんね。

また、デリケートゾーンの臭いに対する効果は、約3~6ヶ月程度しか持続しないため、継続して治療を行う必要があります。

【治療内容】

ボツリヌストキシンという、ボツリヌス菌から抽出させる成分を、汗の分泌を行っている神経に注射し、汗を分泌する機能を抑えます。汗の量が多いことで悩んでいる人に、オススメの治療法です。

  • 治療時間:約10分程度
  • 治療費:約100,000円程度

 

すそわきがの治療法:電気凝固法

電気凝固法は、ビューホット治療などの、最新の治療法が開発される前に、すそわきがの治療法の主流とされていました。

しかし、あまり効果がないことや、治療後に再発してしまうことなどから、現在はあまり利用されない治療法となっています。

【治療内容】

毛根から少し離れた箇所に極細の針を刺し、電流を流すことで、臭いの原因であるアポクリン汗腺を凝固・焼却します。体への負担が軽い治療法です。

  • 治療時間:2~3時間程度
  • 治療費:約100,000円程度

 

すそわきがの治療法:超音波吸引(治療)法

超音波吸引法は、電気凝固法と同じく、再発の可能性があります。

また、メスを使用する治療法なので、傷跡が残る場合もあり、あまりオススメはできません。

【治療内容】

アンダーヘアーが生えている一番上の両端に、5㎜程度の切込みを入れ、超音波メスを入れます。メスから発生させられる超音波によって、アポクリン汗腺を壊し、吸引する治療法です。

  • 治療時間:40分~2時間程度
  • 治療費:約350,000円程度


デリケートゾーンの臭いを病院で治療する時の注意点とは?

デリケートゾーンの臭いを病院で治療

デリケートゾーンの臭いを、病院で治療するとなると、主に上記の4つの治療法の中から、選ぶことになるでしょう。

最新のビューホット治療やボトックス注射などは、メスを使用しないので、治療の跡が残る心配はありません。

しかし、超音波吸引(治療)法のようにメスを入れる方法や、再発の可能性がある方法もあるので、治療法は慎重に選ばなければいけません。

また、どの治療法にも共通して言えることですが、治療にかかる費用はとても高額です。

安くても10万円程度は必要になるため、経済的な余裕が無ければ、病院での治療は厳しいのが現状です。

では、病院の治療が受けられない場合、すそわきがの治療は諦めるしかないのでしょうか?


デリケートゾーンの臭いは病院じゃないと治せないの?

デリケートゾーンの臭いを病院で治療

デリケートゾーンの、臭いの原因であるすそわきがは、病院以外で治療することはできないのでしょうか?

病院での治療は、費用が高額な上、再発の可能性もあるので、多くの人は治療を諦めてしまいます。

ですが、デリケートゾーンが臭うままで、この先の人生を過ごすのは嫌ですよね?

なので、病院の治療以外で、すそわきがを解消する方法はないのか、気になっている人は多いと思います。

そんな人に朗報なのが、すそわきがは、自宅ケアで簡単に改善することが出来るということです。

あなたは、デリケートゾーン専用石鹸というものをご存知でしょうか?

デリケートゾーンの臭いを病院で治療

デリケートゾーン専用石鹸は、デリケートゾーンの臭いを解消したり、雑菌の繁殖を抑えてくれる事で、最近有名になりつつあります。

デリケートゾーン専用石鹸を使っているという人も、最近増えてきているように思います。

その、デリケートゾーン専用石鹸には、なんとすそわきがを解消する効果もあるのです。

すそわきがに効果がある成分は、イソプロピルメチルフェノールです。

イソプロピルメチルフェノールとは?

イソプロピルメチルフェノールは、皮膚に対する洗浄・殺菌効果が、厚生労働省の薬事法で、認められている成分です。

すそわきがでデリケートゾーンが臭うのは、アポクリン汗腺から分泌される汗によって、雑菌が繁殖してしまうからです。

イソプロピルメチルフェノールの効果は、その臭いの原因になる雑菌を、抑制することができるので、臭いを解消できます。

デリケートゾーン専用石鹸で、すそわきがが解消できれば、高額な治療費もかからず、傷跡が残る心配もありませんよね?

ですが、デリケートゾーン専用石鹸で、このイソプロピルメチルフェノールが配合されているものは、なかなかありません。

イソプロピルメチルフェノールが配合されていない、デリケートゾーン専用石鹸では、蒸れや汚れによる臭いに対する効果はあるかもしれませんが、すそわきがには効果はないので、気を付けましょう。

私が調査した結果、イソプロピルメチルフェノールが配合されている、デリケートゾーン専用石鹸は、医薬部外品の「イビサソープ」のみでした。

私は、すそわきがではありませんでしたが、デリケートゾーンの臭いには、ずっと悩んでいたので、そのイビサソープを購入し、実際に2ヶ月使ってみました。

デリケートゾーンの臭いを病院で治療

すると、すぐには効果は出ませんでしたが、使い続けるうちに、臭いは気にならなくなりました。

他のデリケートゾーン専用石鹸の、口コミも調べてみましたが、泡立てる必要があり面倒で続かないとう声がありました。

イビサソープは泡で出てくるタイプで、プッシュするだけなので、手軽にケアできる点も、実際に使ってみて分かった、オススメポイントですね。

反対に、使ってすぐに効果を感じるものではないので、しっかり継続する必要があるという点は、デメリットと言えるかもしれません。

ですが、本気ですそわきがに悩んでる人なら、きっと続けることはできるので、安心してください。

もしも、病院での治療が困難だったり、病院に行くことに抵抗があるなら、自宅で簡単にできるケアを試してみませんか?

治療費の10万円を考えれば、数千円で購入できるイビサソープは、とてもお得だと思いますよ。

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デリケートゾーンの臭いを病院で治療

 

ABOUTこの記事をかいた人

kaori Shiraishi

京都府出身、美容ライター。 20代後半で結婚、翌年に出産を経験して、体型を戻すことに苦労する。過度のダイエットで体調を崩したり、リバウンドをしたり、肌荒れが酷くなった経験を元に、健康的な美人を目指す生活を実践。3年かけて出産前の体重を下回ることに成功。その後、肌荒れ改善や独自の美容論を実践して、美容ライターに転身する。