デリケートゾーンの臭いは病気のサイン?すぐ病院に行くべき4つの臭い

デリケートゾーンの臭いは病気のサイン?

デリケートゾーンの臭いで病気のセルフチェックしませんか?

デリケートゾーンの臭いで、病気を疑ったことがありますか?

もしかしたら、あなたのデリケートゾーンの臭いは、重大な病気のサインかもしれません。

簡単なセルフチェックで、自分のデリケートゾーンの臭いは病気が原因なのか、診断してましょう!

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デリケートゾーンの臭いは病気のサイン?


デリケートゾーンが臭うなら!簡単セルフチェック

デリケートゾーンの臭いは病気のサイン?

デリケートゾーンの臭いが病気によるものなのかは、簡単にチェックすることが出来ます。

デリケートゾーンの臭いは、多くの女性が抱える悩みですが、中には、治療が必要な病気が、原因になっている場合もあるのです。

しっかり汚れが取れていないだけだと思い込み、病気が悪化してから気づいても、手遅れになることもあります。

もしも不安な人は、簡単にできるセルフチェックで、病気の可能性があるのかどうか、確認してみましょう。

【デリケートゾーンのセルフチェック】

  • 腐った魚のような腐敗臭がする
  • 腐った卵のような臭いがする
  • パンツに出血があり緑や茶色の色がつく
  • デリケートゾーンにひどい痛みやかゆみがある
  • おりものが白くポロポロとしている

臭いだけでなく、痛みやかゆみはないか、おりものはどんな状態か、しっかり振り返ってみてください。

5つのチェック項目のうち、1つでも当てはまる人は、カンジダ膣炎や淋病、クラミジアなどの性病の可能性がありますので、すぐに産婦人科を受診するようにしましょう。

では、具体的に、どんな臭いが何の病気なのか、気になる人もいると思うので、ご紹介したいと思います。


デリケートゾーンの臭いは病気が原因│それぞれの症状の特徴は?

デリケートゾーンの臭いは病気のサイン?

デリケートゾーンの臭いで分かる病気には、どんなものがあるのでしょうか?

デリケートゾーンの臭いで分かる、代表的な病気の、特徴となる臭いと症状をご紹介します。

 

デリケートゾーンの臭いの病気①カンジダ膣炎

デリケートゾーンの臭いが、生臭い魚のような臭いの場合、「カンジダ膣炎」という病気の可能性があります。

カンジダ膣炎とは

カンジダ膣炎は、カンジダという菌が原因で、発症する病気です。症状が軽い場合だと、自然に治ることもありますが、症状がひどい場合には、薬での治療が必要です。
【主な症状】デリケートゾーンの激しいかゆみ・おりものが増える

カンジダ菌は本来、女性の膣内に存在している菌ですが、ホルモンバランスが乱れたり、体の抵抗力が低くなると、菌が増殖し発症することがあります。

性交渉をしないと、発症しない病気だと思われがちですが、性交渉をしなくても発症することはあるので、安心は出来ませんよ。

 

デリケートゾーンの臭いの病気②淋病

デリケートゾーンの臭いが、強烈な生臭い臭いの場合、「淋病」という病気の可能性があります。

淋病とは

淋病は、淋菌という菌が原因で、発症する病気です。そのままにしておくと、体全体に感染が広がり、他の病気を引き起こすので、薬による早めの治療が必要です。
【主な症状】おりものの色が黄色や緑、白色になる・おりものから悪臭がする・デリケートゾーンが激しく痛む

淋病は、有名な性病の1つですが、射精しなくても感染する可能性がある、ということはご存知でしたか?

ペニス・膣・口・肛門のうち、どれかが接触するだけでも、感染することがあるので、とても危険な病気なのです。

また、出産時に、お母さんが淋病に感染していた場合、生まれてくる赤ちゃんにも、母子感染してしまいます。妊娠がわかった時は、たとえ症状が無かったとしても、1度検査を受けると安心ですね。

 

デリケートゾーンの臭いの病気③クラミジア

デリケートゾーンの臭いが、卵が腐ったような臭いの場合、「クラミジア」という病気の可能性があります。

クラミジアとは

クラミジアは、クラミジアトラコマチスという菌が原因で、発症する病気です。感染してすぐは症状が出にくいため、悪化するまで気付かない人が多いのが特徴。悪化してしまうと、将来、妊娠できない体になってしまう場合もあるので、早期発見が大切です。
【主な症状】下腹部が痛む・おりものが増える

日本の性病感染者数のナンバーワンが、このクラミジアです。

男性がクラミジアに感染した場合、尿道に激しい痛みがあったり、膿が出るなどの症状が出るので、比較的早く感染が発覚します。

しかし、女性は症状がほとんどなく、多くの人が気づきません。

少しでも早く治療を始めるためにも、今まで感じたことがない痛みや違和感を、下腹部に感じた場合、すぐに病院を受診するようにしましょう。

妊娠できない体になってしまうのは、女性にとって何よりも悲しいことですからね。

 

デリケートゾーンの臭いの病気④子宮頸がん

デリケートゾーンの臭いが、魚が腐ったような臭いの場合、「子宮頸がん」という病気の可能性があります。

子宮頸がんとは

子宮頸がんは、子宮から膣につながる子宮頸部(しきゅうけいぶ)にできるがんのことです。以前は、中年女性に多く発症していましたが、最近では、20代後半から30代後半にかけて、発症する人が多くなっています。初期症状がほとんど出ないので、早期発見することが難しい病気です。
【主な症状】出血・おりものが増える・骨盤に痛みがある

子宮頸がんは小林麻央さんが発症し、今多くの女性が、関心を持っている病気ですよね。

がんと言えば、以前は治らない病気というのが当たり前でしたが、現在は医療の進歩により、子宮頸がんも治せる病気となりました。

と言っても、子宮頸がんを治す為には、早期発見が必要なので、産婦人科で定期的に、検査を行うことが大切ですよ。


デリケートゾーンの臭い│病気以外の原因とは?

デリケートゾーンの臭いは病気のサイン?

デリケートゾーンの臭いでは、病気以外の原因として、どんなことが考えられるのでしょう?

デリケートゾーンの臭いの原因は、上記で紹介したような、治療が必要な病気だけでなく、日常生活の些細なことが原因の場合もあります。

病気以外で考えられる、デリケートゾーンの臭いの原因は、下記のとおりです。

  • デリケートゾーンに溜まった汚れ
  • ホルモンバランスの乱れによる皮脂の過剰分泌
  • 性交渉による傷や雑菌の繁殖
  • すそわきが
  • 洗浄のしすぎによる乾燥
  • 刺激の強い洗浄剤による常在菌の減少

以上のように、生活習慣や間違ったケアが、デリケートゾーンの臭いの原因になっている場合もよくあります。

あなたも、心当たりがありませんか?

デリケートゾーンの臭いが、上記のような原因による場合、今までの生活習慣やケアの方法を見直し、改善することで、臭いは解消することが出来ます。

では、どんなケアをすると良いのでしょう?

 

デリケートゾーンの臭いが病気以外の原因の場合│正しいケア方法とは?

デリケートゾーンの臭いは病気のサイン?

デリケートゾーンの臭いが、病気以外が原因の場合、ケアの方法はいくつかあります。

ホルモンバランスの乱れが、デリケートゾーンの臭いの原因になっている場合は、ストレスを程よく発散することが大切です。

趣味や好きな事に没頭するのも、ストレス発散には良いかもしれませんね。

また、睡眠不足や栄養の偏った食事でも、ホルモンバランスは乱れるので、正しい生活習慣を心がけることも大切です。

そして、最も重要なのが、デリケートゾーンの毎日の洗浄です。

デリケートゾーンには、分泌される皮脂や排尿によって、日々、汚れが溜まります。

溜まった汚れを放置していることも、デリケートゾーンが臭う原因です。

ですが、汚れを気にするあまり、徹底的に洗ってしまうのも、さらなる臭いの悪化を招いてしまいます。

デリケートゾーンには、雑菌の繁殖を防いでくれる、常在菌という菌がいるのですが、ボディソープのような洗浄力の強い洗浄剤で洗ってしまうと、その常在菌は減少してしまい、雑菌が繁殖してしまうのです。

デリケートゾーンの臭いは病気のサイン?

だったら水だけで洗えば良いの?と思ってしまうかもしれませんが、当然水だけでは、汚れは完全には落ちません。

ボディソープもダメ、水のみでも汚れが落ちないとなれば、何を使えば良いの?と思ってしまいますよね。

しかし、デリケートゾーンの洗浄には、デリケートゾーン専用の石鹸というものがあります。

デリケートゾーン専用石鹸の存在自体は、多くの人がご存知だと思います。

ですが、いまいちボディソープとの違いが分からなかったり、面倒くさそうという理由で、購入に踏み切れない人もいるのではないでしょうか?

デリケートゾーン専用石鹸は、市販のボディソープと比べ、成分が低刺激で保湿成分も配合されているので、デリケートゾーンの乾燥や常在菌の減少を防ぐことが出来ます。

デリケートゾーンの臭いの原因である、汚れ・乾燥・雑菌の繁殖を予防してくれるので、デリケートゾーンの臭いの改善には、有効なケアといえますよね?

そもそも、デリケートゾーンの臭いの原因の多くが、間違ったケアを行っている事にあります。

私も、以前はデリケートゾーンの臭いで悩んでいました。

ずっとムレが原因だと思っていまいたが、実は洗い方に問題があったようで、下着を変えても、臭いは改善されませんでした。

思い切って、デリケートゾーン専用の石鹸を購入し、使い始めると、だんだん臭いは気にならなくなり、今ではデリケートゾーンに自信すら持てるようになりました。

デリケートゾーンの臭いは病気のサイン?

私のように、いくら下着を変えても、間違ったケアを行っていた場合、臭いはいつまでも改善出来ません。

デリケートゾーンの臭いを改善したいなら、毎日の洗浄は、最も重要なケアですよ。

面倒くさそうという理由で、今まで通り、ボディソープをデリケートゾーンにも使っていると、デリケートゾーンの臭いは、ますます悪化してしまいます。

もしも、石鹸を泡立てることも面倒くさいという人は、泡になって出てくるタイプのデリケートゾーン専用ソープもあるので、チェックしてみてはいかがですか?

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デリケートゾーンの臭いは病気のサイン?

デリケートゾーンの臭いの原因は様々です。

もしも、病気が疑われる場合は、早急に病院を受診するようにしましょう。

病気以外の原因が考えられる場合は、生活習慣を見直したり、毎日の洗浄方法を工夫するなど、まずは手軽にできるから改善することが大切です。

デリケートゾーンの臭いをそのままにしていても、改善することはありません。

悩んでいるならすぐに行動し、デリケートゾーンのイヤな臭いから卒業しましょう!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

kaori Shiraishi

京都府出身、美容ライター。
20代後半で結婚、翌年に出産を経験して、体型を戻すことに苦労する。過度のダイエットで体調を崩したり、リバウンドをしたり、肌荒れが酷くなった経験を元に、健康的な美人を目指す生活を実践。3年かけて出産前の体重を下回ることに成功。その後、肌荒れ改善や独自の美容論を実践して、美容ライターに転身する。